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評価方法に関して
東京イセアクリニックと南青山スキンケアクリニックのレーザーはやはり良く、
レーザー以外は全て同率かなーという私見に。
しかし僕は機械の専門家ではありませんし、どの脱毛店のホームページを見ても
施術に 用いる機械の詳細な説明はあまりないので、機械だけではなく、
施設内の雰囲気なども選考基準に入れて考えました。
例えば、機械自体は素晴らしくても、施設の雰囲気はイマイチだったり、
逆に施設はやたら立派だったりと、それぞれ一長一短。
なので、口コミなども参考にしながら、
各脱毛店の機械と施設の特色を織り交ぜて紹介したいと思います。
施術機器の特徴
まず、東京イセアクリニックですが、ここが脱毛に用いているのは
「ダイオードレーザー」と呼ばれるもので、数種類あるレーザー機器の中で、
黄色人種の肌質・毛質に高い効果を発揮するレーザー機器なのだそうです。
日本人にとても適している、といえます。
レーザーの出力が調整できるので、施術する部位や、
テスト照射時に患者が感じる痛みに合わせて微妙な変更が可能。
南青山スキンケアクリニックの施術機器も、イセアクリニックと同じ「ダイオードレーザー」。
51段階の出力調整が出来る上に、クーリング機能が付いているので
皮膚の表面を冷却しながら処置出来るんです。
このクーリングが脱毛時の痛みや熱を軽減し、施術後の肌に現れる赤みを抑えてくれるとか。
男性専用エステサロンの老舗、ダンディハウスとメンズTBCは
共に電気脱毛による施術を行っていますが、
ダンディハウスの方はホームページ上に施術機器の説明が一切ないのでよく判りません。
一方のメンズTBCが用いているのは、「Epi」という名称のオリジナル脱毛器。
胸毛や腹毛など広範囲に広がった毛も高速処理できるのが自慢です。
共に男性専用の脱毛専門店である、BOWZUとボディヴィラは光脱毛を採用。
BOWZUはホームページ上に「最新光脱毛」と書かれていただけで、機器に関する記述はありません。
片や、ボディヴィラは、しっかり説明がありましたよ。
それも写真付きで(小さいサイズですが)。
ボディヴィラが採用しているのは、米国FDAが正式認可した
最新のメンズエステ脱毛器「パワーライトEP600」。
その信頼性が世界的に認められているそうで、
これまでの機器ではなし得なかった短時間・安全・確実な脱毛が実現できるのだとか。
施設内の特徴
東京イセアクリニックの院内は、基本的に白で統一された明るく、清潔な印象。
高級感もありますが、ギラギラしたゴージャスさではなく、シンプル&スタイリッシュ。
クリニックと言うよりも高級サロンのような雰囲気です。
ダンディハウスに関しては、店舗が全国のみならず香港にもあるため、
特定の店舗写真を出すと誤解が生じるという理由(だと思うのですが)から、
ホームページ上に施設内の様子が判る写真が掲載されていませんでした。
見学に行ってくれば良かったですね。 都内に何店舗もあるのだから。
でも、イメージから察するに高級感がありそうです。
メンズTBCは、受付や待合室の写真を見る限り、間接照明を多用しているためか、
シックなたたずまいの中にも、赤と黒の大胆な配色が先進的な空間を演出。
大人の隠れ家的なエステという印象です。
独特な雰囲気を醸し出しているのが、ボディヴィラ。
受付から待合室、カウンセリングルーム、施術室に至るまで、バリのリゾートみたい。
施術台にしても、まるで「これからバリ風マッサージを堪能していただきます」的なベッド。
好き嫌いの好みが分かれるかもしれません。
ちなみに、南青山スキンケアクリニックとBOWZUに関しては、
施設内の特徴を 判断できるような写真は公開されていませんでした。すみません…。
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