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技術力ランキング

技術力を判断する上で

病院で手術を受けるとなったら、最も気になるのは担当医の腕。技術ですよね。
でも、脱毛施術の名医って…。
エステの場合は医師ではなく、スタッフが担当するわけですし、自分で選ぶこともできません。
そうなると技術力を計る基準として考えられるのは、症例数をはじめとする実績。
技術研修等が行われているかどうか。
エステならば脱毛士の有資格者が施術に あたっているか、ぐらいかもしれません。
ただ、ここでまた難しいのは全てのエステやクリニックが症例数を発表している わけではないこと。
よっぽど自信があるならホームページに明記するでしょうが、 それは稀なケースです。
また、エステにおける脱毛士の有資格者についても、一切触れていない店の方が 圧倒的に多い。
そう考えると、有資格者がいることや、技術研修を行っていると 堂々と発表している店は、
技術力に自信があると言えるかもしれませんね。
エステやクリニックのホームページを見る際には、そのあたりに気をつけてチェックするといいでしょう。
 

私の独断! 技術力ランキングBSET3

先に説明したように、症例数や営業年数などの実績、有資格者の有無などを 参考に、
私なりの「技術力」ランキングを発表したいと思います。
まずは、上位BEST3です。

第1位  東京イセアクリニック    

このクリニックを1位に選んだ最大の理由は、
1院当たりの年間レーザー脱毛症例数が国内トップレベルという実績でした。
こんなことを言うと失礼ですが、イセアクリニックって一般の知名度は低いと思うんですよ。
少なくとも僕は聞いたこともありませんでしたから。
なのに、年間の症例数がトップレベルというのは、
口コミで技術力の高さが広まっているからではないかと思うんです。
しかも、レーザー脱毛患者の約半数が男性ということなので、男性の脱毛症例数も相当なもの。

第2位  ダンディハウス/南青山スキンケアクリニック
       

僕の評価では同率で、この2軒が第2位にランクインしました。
まず、ダンディハウスから。
ここが行っている施術は、電流が流れる針を使った電気脱毛。
ニードル脱毛とも呼ばれていて、脱毛施術の中で最も痛いという話。
ただし、ダンディハウスは、全スタッフに資格取得を推奨しているそうで、技術者の99%が有資格者。
アメリカ学会認定「CPE国際脱毛士」認定者や、
日本の美容電気脱毛検定の資格取得者が施術にあたります。    
また、南青山スキンケアクリニックは、レーザー脱毛による施術を行っていますが、
女性院長自身が、ほぼ全身のレーザー脱毛を経験。
それによって得たデータも参考にしているとか。
さらには、レーザーの出力を調整し、
患者ひとり一人に合わせたオーダーメード治療を行っているそうなんです。
これは豊富な施術経験がなければ難しいことですよね。
 

ランキング下位を発表

ここは、もうサクサクっと発表してしまいましょう。

第4位  メンズTBC
 

メンズTBCでは、皮膚科学や解剖生理学、美容理論、脱毛・フェイシャルの知識と技術を学び、
自社内で実施される厳しい試験に合格した人でなければ、
お客さんに施術することは許されていないそうです。
また、同サロンのエステティシャンは、米国電気脱毛協会に加盟し、
脱毛士の国際ライセンスである「CPE国際脱毛士」資格を取得するように努めているのだとか。
どのぐらいの割合で資格取得者がいるのかは判りませんが、
技術力向上に努めていることは確かなようですね。

第5位  BOWZU/ボディヴィラ

最下位は同率で、共にエステサロンのBOWZUとボディヴィラになりました。
施術方法も同じ光脱毛を採用。
光脱毛に用いられる機械は医療機器ではないので、資格を必要とはしません。
極端なことを言えば、使い方を覚えてしまえば誰でも施術が行えてしまうんです。
脱毛時の痛みはごくわずか。
光の照射時間も短いので火傷の危険性はほとんどないと言われていますが、
強い光を当てていることは確かなので、アフターケアの配慮がないとトラブルの可能性も…。
施術後のケアも含めて担当者の技術だと思うんですよ。
その辺り、どのぐらい徹底されているのか判らないので、やや不安は残りますね。
ただ、どちらも男性脱毛専門店なので、しっかりケアも行われているとは思うのですが…。

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